企業概要

アコーディア・ゴルフ・トラスト(「AGT」)は、シンガポール証券取引所において上場する、初の日本のゴルフ場資産で構成されるビジネス・トラストです。AGT の主な投資戦略は、長期的に安定したキャッシュ・フローを生み出すことのできる、当初は日本を中心とした、将来的には全世界におけるゴルフ場、ゴルフ練習場およびゴルフ場関連資産への投資を行うことです。

AGTは、2014年8月1日に、シンガポール証券取引所のメインボードに上場し、当初の資産(「当初資産」)は、日本各地のゴルフ場89コース(ゴルフ場関連の資産を含む)でした。そのうち約70%の当初資産(ゴルフ場)は、3 都市圏である、首都圏、中部圏、関西圏に分布しています。AGTのゴルフ場の鑑定価格の総額は、2016年12月31日時点で1508.9億円となっています。

AGTの目的は、以下の主要分野への投資を通じて、長期的かつ安定したキャッシュ・フローを生み出し:

  1. ゴルフ場
  2. ゴルフ練習場
  3. ゴルフ場関連の資産

その一方で、長期的な資本価値の成長を生み出すことにより、AGTの受益証券保有者(「受益証券保有者」)への分配を継続し、受益証券保有者の長期投資収益を最大化することです。